【稽留流産.com】妊娠と流産

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ここでは妊娠と流産についてお話していきましょう。

妊娠についてよく出る話が、妊娠する確率についてです。妊娠する確率は排卵日付近の膣内射精でおよそ20〜30%と言われています。ただしここで言う排卵日付近とは、自分の生理周期を基礎体温法などでしっかりと把握している場合で計算した時の排卵日であって、そこまで状況を限定した場合にのみ当てはまる数字です。実際には自分の排卵日をしっかりと把握している女性はそう多くは居ないでしょうから、あくまでこの状況に当てはまる人にとっての数字ということで目安程度に参考にして下さい。
そこで流産についてもよく出る話が、同じく確率についてです。妊娠が判明してから流産する確率は10〜20%と言われていて、年齢が高くなるにつれて確率は上がる傾向にあるようです。この数字は決して低くない数字で、100人の妊婦さんのうち10〜20人の方が流産するという悲しい事実です。また流産の原因はほとんどが染色体異常によるものです。体に無理をしたり外傷などが原因で流産することは滅多にないことなのです。
このことから、もしも自分が流産してしまったとしても、それは確率上自分だけが特別なわけでもないし原因も自分の責任ではないということを理解しましょう。決して自分を責めないで欲しいものです。


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