【稽留流産.com】切迫流産とは

sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
keiryuuryuuzan★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。











sponsored link





ここでは妊娠トラブルのひとつ、切迫流産について説明していきます。

流産の最も多いのがこの切迫流産です。妊娠0週〜妊娠12週未満の流産を早期流産といい、流産の最も多いタイミングが早期流産の中でも妊娠8〜10週の期間と言われています。切迫流産は流産という言葉が入っていますが流産した状態というわけではなく、現在流産しかかっている状態という意味です。この状態では赤ちゃんはまだお腹の中で生きています。

妊娠初期の切迫流産は、出血と下腹部痛の症状が現れます。通常の妊娠でも多少の出血は起こるのですが、普通は子宮内で吸収される程度の微妙なものです。切迫流産の場合は吸収されずに出てきてしまうため、流産との見極めが非常に難しいのです。検診時に赤ちゃんの成長や心拍を検査することで状況を判断します。妊娠初期に出血や下腹部の痛みがある場合は、とにかく安静にして様子を見るしかありません。

また切迫流産を経過したからといって、その後の妊娠過程にも出産後の赤ちゃんにも何かしらの影響を及ぼすことはないと言われているのでご安心下さい。


⇒ 流産の種類

⇒ 【稽留流産.com】TOP

sponsored link



copyright©2010  【稽留流産.com】稽留流産の原因や症状とつわり  All Rights Reserved