【稽留流産.com】流産の種類

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ここでは流産の種類について詳しく説明していきます。

流産には時期や状態によって区別される種類があります。

切迫流産
流産したというわけではなく流産しかかっている状態で、出血や腹痛があります。赤ちゃんはお腹の中で生きています。

進行流産
今現在流産が進行している状態で、こうなると最早流産の進行を止めることは出来ません。出血も多量で腹痛も重くて強い症状があります。

稽留流産
お腹の中で赤ちゃんの成長が見られず死亡してしまっているが、出血などの流産による症状が見られない状態のことで、早期の治療が必要となります。つわりなどの妊娠特有の症状は人によって場合によってなくなったり続いたりと様々です。

完全流産
進行流産後に子宮内に残った胎児や胎嚢が、出血と共に全て子宮から流れ出た状態で、完全に流産した状態という意味です。完全流産後は腹痛や出血も次第に収まり、手術や治療の必要はほとんどなく、経過診療になります。

不全流産
進行流産後に子宮内に残った胎児や胎嚢が、一部でも子宮内に残っている状態で、まだ完全には流産していない状態です。腹痛や出血もまだ継続していて、この状態のままだと感染症などを引き起こす可能性があるため、子宮内容除去術が必要となります。

反復流産
流産を続けて2回繰り返してしまうことを反復流産と言います。一度流産した人が次も流産を繰り返す確率は一度目とほぼ同じで10〜20%です。

習慣流産
流産を続けて3回以上繰り返すことを習慣流産と言います。反復流産を経て習慣流産を起こす可能性は前よりぐっと高まり、およそ30%近く跳ね上がります。それ以降は50%以上となり、かなりの確率で流産を繰り返してしまいます。


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