【稽留流産.com】稽留流産とは

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ここでは稽留流産とは何か説明していきます。

稽留流産の稽留とは留まることや滞ることを意味し、他にも高熱が持続している状態を意味する稽留熱という言葉などがあります。
稽留流産は胎児が死亡しているにも関わらず、子宮内で留まっている状態のことを言います。稽留流産の場合、進行流産とは違って症状がないことが大きな特徴として挙げられます。検査は超音波を当てて胎児の成長や心拍を見るのですが、慎重な検査を繰り返した上で成長や心拍が見られない場合に稽留流産と診断されます。出血や腹痛などの自覚症状が現れることなく胎内の赤ちゃんは死んでしまっているため、定期的な検診で判明するまでほとんど気付くことがないケースが非常に多いです。
稽留流産後は必ず進行流産に移行し、多量の出血と強い腹痛に襲われることもあるので注意が必要です。そして長い間放置したままの状態が続くと、感染症など母体にとって悪影響を及ぼす可能性があるため、稽留流産と判明した時点で子宮内容除去術が必要となります。


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