【稽留流産.com】つわりとの関係

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ここでは稽留流産とつわりの密接な関係について詳しく説明していきましょう。

妊娠初期に訪れる最初の試練「つわり」。つわりの症状は大きく個人差がある上に、同じ人でも初産と2回目で全く違う症状のつわりを経験するほど、一定していないものです。つわりは大きく2種類に分類することができ、食べ物を常時口に入れていないと気分が悪くなる「食べつわり」と、食事などに関係なくいつでも吐き気が起こり始める「吐きつわり」があります。つわりの時期は一般的には妊娠4〜16週までと言われていますが、これも個人差があるので全くない人も居れば最初から最後まで続くという人まで様々です。つわりは本当にツライものですが、赤ちゃんが育っている証拠とも言えるものなので、前向きに付き合うようにして欲しいものです

稽留流産は出血や腹痛などの症状がなく流産している状態ですが、つわりも同じようにピタっと止まる人も居れば、流産しているにも関わらずしばらく続いている人も居ます。そういった傾向から流産とつわりの関係性についてあまり気にする必要もないと言えます。しかし次のようなケースは少し注意が必要です。つわりがひどく続いていたのに急に止まった場合はやはり注意した方がいいでしょう。流産の症状(出血や腹痛)があれば進行流産の可能性、流産の症状がなくても稽留流産を起こしている可能性があるからです。どちらにしてもつわりの有無で流産を知らせてくれる事もあるということです。


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